請負仕事と独立について

大手のゼネコンから請負仕事を任される

学校を卒業後には新卒で企業に就職しました / 大手のゼネコンから請負仕事を任される / 手間仕事の付加価値を還元出来るようにしてる

大手のゼネコンから請負仕事を任されるので、フリーの職人のグループを作って割り振りをしながらいくつものプロジェクトを受け持っております。
収入的には2社目よりも年収は下がりましたが、自分がプロジェクトを推進出来るし地元に貢献出来るためにやりがいを感じているのです。
独立は新卒で働いた会社からの目標でしたし、そのための経験とスキルを仕事を通じて見に付けてきたつもりになります。
また士業などの知り合いも増えたために、相談をしながら仕事を受けてもらったりお金の計算などを依頼することも多くあります。
請負の大変さは天候などで現場の進捗が読めないことや、昨今では部材の生産が一定ではなくメーカーも在庫を抱えていない時なども発生しているために、どのように管理をしていくかが課題になります。
零細の下請けが一社では対応できないために、いくつかのグループが集まり共通在庫を作るなどの取り組みが行われているのです。
加入料金がかかりますが、現場を遊ばせておくよりも総費用は抑えられることがメリットになります。
大手でしたら潤沢な資金と人材と在庫を使えますが、請負の零細企業である我が社では、滞りなく仕事を進めてもらうことに関しての苦労は大きいと言わざるを得ません。
また人脈がありさらに人脈を築いた人たちが独立を始めているために、仕事を受けてもらえることも多くなりました。
お金やスケジュールだけの問題ではなく、信頼関係もとても大切なのが請負仕事の特徴になります。
普段から人付き合いを心掛けて、自分の長所をアピールするようにしているのです。

請負請負(うけおい)